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iro を通して 心を元気に!!
〜心の色をありのままに〜

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表現、そして発見へ 
自分だけの個性や魅力は自分で見つける!!


私たちの生活空間には色が溢れています。
ふと、まわりを見渡してみてください。
普段、そこに見えている全ての色を意識して過ごしているでしょうか。

色は、その「色 iro」を感じる人がいて初めて存在します。
やたら目に飛び込む色もあれば、まるで気づかない色もあったり。
たとえ同じ色でも、見る人、感じる人によって、
心地よさを感じる色もあれば、不快な色もあるでしょう。

色への感受性が、人それぞれ、また、時によって違うのは、
色と感情、色と心とが、密接につながっているからです。




 あなたの好きな色は何色ですか!?
 あなたの今の気分に合う色は何色ですか!?
 無数にある「色 」の中からあなたが選ぶ色。
 どうしてその色を選んだのか、気になりませんか!?

 人には必ず、自分に似合う色があります。
 あなたに似合う色はどんな色でしょう!?

 無数にある「色」の中からあなたに似合う色。
 どうしてその色が似合うのか、知りたくありませんか!?




あたりまえに色に囲まれ、色と共に生活をしている私たちにとって、
「色 iro」は、心理的にも生理的にも不可欠なものなのです。

becoming color school では、「色」と人の「心」との関わりに、
とことんこだわり、研究を続けています。

自分らしく生きることに心の元気の源はあります。
「色 iro」への好奇心や感受性は、心を育みます。
「色 iro」は、誰でもない自分自身の心を映す鏡ともなります。
「色 iro」を楽しみ、活かすことが、心の活力につながります。

自分らしく、そして、自分のことをもっと好きになるために、
気になる色、知りたい色、
今そこにある身近な色を、今よりちょっと活用してみませんか。


becoming color school 講座案内


色ってなに!? から、個性を磨く色の活用へと、気軽に学べる
iro楽☆講座〜色を基礎から楽しく学ぶ講座」

色に関わる職業や仕事に、色の知識を社会へ活かす
iro活☆講座〜色の知識を活かして資格取得を目指す講座」

色を心のケアやリフレッシュに、アート表現で心を育む
iro彩☆アトリエびかみんぐ〜色彩心理とアートセラピー」


はじめまして

はじめまして

「ビカミング カラースクール」の高橋理津子です。


2012.7.7 384

スクール名の『ビカミング(becoming)』には、
「似合う」という意味の他に、哲学用語で『生成』という意味があります。


今の私…さっきまでの私と何かが違う!!

何が変わったとか、ここが違う、あそこが違う、なんて、
たとえ具体的に言えなくても、目に見えなくても、


確かに何かが変わっている実感。
今、そう感じているのは、誰でもない私だ!! という実感。


何かに夢中になって、そのあと、
こんな感情の湧き出る経験を「『生成』の経験」と呼びます。



かれこれ20数年前ですが、私は、大学生の時に、
当時の私が変わるきっかけとなる『生成の社会学』という学問と出会いました。


それは、哲学や心理学をも取り入れ、『生成』の経験を通して、
“自己と他者との関係”を探究する、
私にとっては、まさにこれぞ人間学!!とも呼べる社会学でした。


以来、私は、この『生成』の実感満載の社会学の中で、
人のパーソナリティの形成についての研究に夢中になり、
今もなおその興味は続き、私自身の生き方そのものになっています。


20年の時を経て、私は「色彩」と出会いました。
「色彩」は、光のあたり方はもちろん、人の感じ方、人の見かたひとつで、
一瞬として同じ色は存在しません。

例え色名がついていても、それも決して1つの色ではなく、
その色の背後に、切り取れない連続した「色彩」の流れを感じます。

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人も、絶えず流れる川のように刻々変化し続けながら、連続する流れに生きています。
ただ、見る人によって違って見える、外から見える変化にばかり意識が向けられると、
誰でもない私だ!!という自分だけが感じることのできる流れの力は見失われてしまいます。


「色彩」との出会いの始まりは「似合う色」を知ることからでしたが、
一見して見ための話!? いやいや、見ためと心との関係を抜きには語れません。


連続した流れを共にする、「人」と「色彩」とのあいだには、
お互いの流れを強くする力、新たな自分との出会い、
自分が自分を超えていける『生成』を経験する可能性がいっぱいあります。


人と人との関わりの原点のようなものを、「色彩」を通して知ることができます。
自分の「好きな色」にも必ず理由があります。

思いつく特定の出来事が無いときは、きっと、色の好き嫌いに関わる
『生成』の経験が、自分の歴史、流れの中にあります。


言葉では伝えられない心の声を「色彩」で表現することもできます。
表現して始めて気づく私だけの流れの実感もあります。


「色彩」の魅力は何より、『生成』の経験を、十人十色、どんな角度からでも
感じることのできる奥の深さと可能性がそこにあることです。


人それぞれの『生成』の経験は、人それぞれの個性の源です。
他人の評価による自分が自分ではない。
私が私だと感じる、それが自分自身。自分の「個性」。


「色彩」に夢中になってみませんか!?

ここには、あなただけのbecomingの経験が待っています!!

(2012.07.01 旧色彩生涯教育協会HP 教室案内に掲載)


私の原点〜家族への思い

私の原点〜家族への思い

原点〜写真

幼い頃に見た、景色一面を染める暖かい夕焼け空の色。

私の子供の頃の家族には、色が見つかりません。色みの無い色。
外から見られている幸せな家族とはかけ離れた嘘がいっぱいの家族。

理想の家族って…もっと違う。もっと単純なもの。
なんて小学生の頃から考えては、大人の目の動き、大人の嘘に
敏感な子供だったことを覚えています。


やがて、嘘が形となって現れてからは、感情と意識を分けて振る舞い続け、
10代になると、今から思えば思春期ならではの、
「本当の私って何!?」と、
自分が何者かが分からず、
日々そんな問いかけを繰り返しては答えが見つからない、
誰といても何をしていても空虚な、悶々とした毎日。

何でもかんでもポジティブ思考の今の私からは、
想像し難い10代で、
振り返ることすらなかったのですが、
この頃の、
たとえ間違った方向を向いていようと、
エネルギーの全てで、
ひたすら考え感じ続けていたこと、
ここに、今、
私が生涯続けていきたいと思う仕事の「原点」があります。

人を頼れず人を受け入れず、
ただ着ている鎧もいっそう固く重くなっていた高校卒業前、
あきらめたくなくて、変わりたくて、遠く離れたところに行きたくて、
そんな大義名分のためだけに、大学案内をパラパラとめくって見つけたのが
“「人間とは何か」を探究する”という文字でした。

悶々としていようが何であろうが、前を向くと、出会いがあるものです。

ここで、20歳を前に『生成の社会学』を探究する教授と出会い、
自分と他人との「“あいだ”にあるもの」を抜きに心は語れない〜等々、
ゼミでの討論、教授との会話は、常に実感を伴うものでした。

次第に、
悶々としていたことの答えも自ずと見つかっていき、
気が付けば、
自分が思う自分と人が思う自分とのギャップとか、
心の内と外とかで、ひとり悶えるこ
とすらなくなりました。

そんな狭い2分法にはおさまらないところに答えはあって、
鎧も壁も突破られ、誰でもない自分、
新たな自分と出会うまでに時間はかかりませんでした。

幼い頃に見た暖かい夕焼け空の色、それは、ふと、
家族の笑い声が聞こえるところ、家族の匂いを感じるところを通る度に、
何度となく思い出され広がる色でした。

あきらめたくなかったのは、夕焼け色の家族への思い。
いつかそんな家族をつくるため、家族でいるために、
今、私自身がどう生きていくか、
それが、その頃から今も変わらない私の軸となっています。

家族とは、それは私たちが最初に出会う社会です。
人は、何かと誰かと関わって生きていて、社会と共に人は生きています。
子どもは、人との関わりの礎を、家族や、共に生活をする人、
身近な人との中で学びます。

社会のルールを守れているか、他と比べてどうか、という
大人の視線のもとで、
子供は、期待されている役割を受け入れようとし、
役割の枠に縛られることで、
互いの安心感を得ようとします。

でも、それだけでは、社会に出てもなお、内側と外側とを分け隔てる
枠の中
でしか安心できず、何かしらの枠を作らなければ生きていけません。

もし、子供自身の成長のルールを発見して、
長い目で見守ってくれる大人の視線のもとであれば、子供は、
固定した枠を超えて広がる自分の可能性を信じることができます。

人と人との関わりで大事にしていきたいことは家族の中だけに止まりません。
子供から大人へ、家族を超え、そして社会をも超えることのできる、
人と人との関わりへ。

私は、誰もが自分の可能性を信じていけることに、
これからもずっとスポットを
あて続けていきたいと思っています。

冒頭に、色みのない家族と書きましたが、
幸いにも、私にはずっと心の記憶の色がありました。

暖かい夕焼け空の色、それは、幼い頃、近所のお兄さんお姉さんたちと、
子どもたちだけで
初めて遠出をした公園からの帰り道に広がっていた
空の色です。


この時の私が帰る家、待っていた家族は、まさしく
暖かい夕焼け空の色をしていたのだと思います。

いろいろありましたが、今では、他界した父と、
今も尚ずっと見守ってくれている母に、感謝しています。

(2012.7.1 旧色彩生涯教育協会HP 教室案内に掲載)


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